紹介したい本
本文より
人の行動は、情報によって決定づけられているのではなく、情報に対してどのように応答することを選んだかという自分自身の選択によって、決定づけられているのです。・
家にいるとき、夫婦で口論になったとします。・するとそのときベルが鳴りました。外に立っていたのは宅配便の業者さんです。・あなたはそのとき、玄関を開けて「あ、どうも」と言いますよね。・つまりあなたは、相手によって、また状況によって、感情を一瞬のうちに使い分けているのです。・あなたは、それができる人なのです。
読んでほしい方
- アダルトチルドレン
- 愛着障害や発達障害の方
- トラウマを抱えている人
おすすめ度
- 星の数:★★★ 3つ
コメント
本書には、アダルトチルドレンの苦しみを取り除く方法が記されています。
もし、私が若いときにコレを知っていたら、あれほど苦しまずに済んだかもしれません。
もし、身の回りの大人たちがコレを知っていたら、私はアダルトチルドレンになっていなかったかもしれません。
私にとって「知るか否かは、死活問題」であり、「適正な情報を知ること(=ラショナル・ビリーフ)は、幸福であり、善である。」、逆に「適正な情報を知らないこと(=イラショナル・ビリーフ)は、不幸であり、悪である。」と思えます。
そして、もし、コペルニクス的転回が起きて、コレがこの世界のコモン・センスになったとしたら?・・と、アダルトチルドレンのぐるぐる思考は止まりません;
今なおアダルトチルドレンに苦しんでいる方はもちろん、幸福になりたい多くの方にこの本をおススメします。










