紹介したい本
本文より
「できるようになってから」任せるのではない。任されたから「できるようになった」。・ムリをしなければ脳の筋肉はつかない。・ムリを承知で任せるのだ。それがあなたの部下を育てる唯一の方法なのだ。・
部下に仕事を任せる時、・自分とのギャップ・を感じた部下は、それを解消するために二つの行動のどちらかを選ぶ。一つ目は努力して自分を変えることにより困難を乗り越える方法。「自分に矢印を向ける」解決方法。この方法を選んだ部下は成長する。もう一方を選んだ部下は逆の道をたどる。・・
読んでほしい方
- 後輩・部下に任せたくても任せられない上司
- 子どもたちに任せたくても任せられない親や先達
- もっとレベル・アップしたい人たち
おすすめ度
- 星の数:★★☆ 2つ
コメント
「任されすぎて」潰れたり、「任せすぎて」潰してしまったり。・・と、「任せられる」のは大変ですが、「任せる」のは、さらに難しいですね;
とは言え、「任される」のも、「任せる」のも、とにかくやってみなければ始まらない!要は、初動が重要なのだと思います。
本書では、「決めるのは君だ!」と、筆者のやさしい語り口で、そっと背中を後押ししてくれます。
上司はもちろん、部下の方にも、レベル・アップを目指す人たちにこの本をおススメします。

